top of page

​TOP >わたしたちの教区・概要

管轄区域(京都府、滋賀県、奈良県、三重県)

​カテドラル(司教座聖堂)

カテドラル

カトリック河原町教会

604-8006

京都市中京区河原町通三条上ル下丸屋町423

TEL.075-231-4785 

IMG_6760 (1).jpg

歴代教区長

バーン司教 (2).jpg

パトリック・バーン(メリノール宣教会)1937-1940年
​「帰天70年 追悼ミサ」(教区時報520号掲載記事)

Bishop_Paul_Yoshiyuki_Furuya.jpg

パウロ古屋義之 1940-1976年
​「帰天」(教区時報164号の記事)
​「芽生えー京都教区五十年をふり返って」(教区時報掲載記事)

tanaka.jpg

ライムンド田中健一 1976年-1997年
田中健一司教様 御父のもとで安らかに​(教区時報527号掲載記事)
​「田中司教が語るエピソード」(教区時報掲載記事)

京都​教区小史

 1937年6月17日、大阪教区から、軍事上の事情により宮津・舞鶴を含む京都府北部七郡(与謝郡・竹野郡・中郡・天田郡・熊野郡・加佐郡・何鹿郡)を除く京都府の区域と、滋賀県全域が分離され、京都使徒座知牧区が設立されました。新しい知牧区はアメリカのメリノール宣教会に委託され、パトリック・バーン師が初代使徒座知牧を務めました。1939年7月11日には、奈良県と三重県の全域が大阪教区から分離され、京都使徒座知牧区に編入されました。

 1940年10月10日、バーン師の辞任が受理され、同年11月30日、古屋義之師が知牧区の統治を引き継ぎ、初の日本人教区長となりました。教皇庁の任命記録では、古屋師が使徒座知牧に正式に任命されたのは、1945年12月13日です。

 1951年7月12日、それまで大阪教区に属していた京都府北部七郡が編入されると同時に、京都使徒座知牧区は京都司教区へ昇格しました。これにより、京都府・滋賀県・奈良県・三重県の一府三県からなる現在の管轄区域が確定しました。古屋師は初代京都教区司教に任命され、同年9月21日に司教叙階を受けて着座しました。

 

 1951年に司教区へ昇格した際、京都司教区は東京教会管区の属教区とされました。1969年6月24日、大阪教区が大司教区に昇格して大阪教会管区が新設されると、京都司教区は広島・名古屋・高松の各教区とともに、その属教区となりました。現在は、大阪高松大司教区を首都大司教区とする教会管区に属しています。

 

 1976年7月8日、古屋司教の辞任が受理され、高松教区司祭の田中健一師が第二代京都教区司教に任命されました。田中師は同年9月23日に司教叙階を受け、京都教区司教に着座しました。

 1997年3月3日、田中司教の辞任が受理され、同日、大塚喜直師が第三代京都教区司教に任命されました。大塚師は同年6月15日に司教叙階を受け、京都教区司教に着座し、現在に至っています。

bottom of page